保険の話

自動車保険や生命保険を中心にしたコラムを綴っていきます。

自動車保険の最安値を探してみた ~10社の見積りから算出~

自動車保険の最安値を探してみた

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現在加入している車の保険は一体どういう基準で加入したか覚えていますか?


例えば、家族が長年お世話になっている・お付き合いがある代理店の方のところへそのまま加入、信頼できるディーラーでオススメされた損保だから、といった様々な理由があると思います。こういった理由で保険を選んでいる方の多くは、自分自身で契約内容を比較しなかった方が多いと思います。


実際、私自信も家族(祖母)が何十年もお世話になっている代理店でそのまま契約となりました。が、「それ勿体無くない??」と言われたのをキッカケに車の保険を比較することにしてみました。


すると、比較したのを後悔しました。

 

というのも、私が契約していた東京海上の場合68,000円弱ですが比較して初めて知った”最安値”を誇るイーデザイン損保だと36,000円ほどだったんです。

 

ハァ?という感じですよね!!!!比較しなければ知らなかった(損をしてたと思うことも無かった)事実を、改めて目の当たりにした感じ・・・。

 


去年の暮れに見積もりを取った時はこの差額はおよそ2倍近かったのですが、多少は代理店型のほう(まさに私が契約してたみたいなところ)も安くはなってきてはいるようです。ですが、やっぱりまだまだ差がある状態。

通販型自動車保険が安い理由って? | 自動車保険の最安値を比較

 


今回は、その失敗を踏まえて安い順にランキングにしてみたので、現在適当な理由で車の保険を申し込んでいる方や自分の保険が高い!と感じる方は是非参考にしていってください。
※車種や運転手などの細かい条件によってランキングが大きく変わるので、この辺は”目安”にしてください!

 

 

自動車保険最安値ランキング

1位・・・イーデザイン損保(通販ネット型)
任意+車両保険料=37,000円


2位・・・チューリッヒ(通販ネット型)
任意+車両保険料=38,000円


3位・・・SBI損保(通販ネット型)
任意+車両保険料=39,500円


4位・・・セコム損保(通販ネット型)
任意+車両保険料=46,500円


5位・・・セゾン自動車火災(通販ネット型)
任意+車両保険料=46,540円


6位・・・アクサダイレクト(通販ネット型)
任意+車両保険料=47,000円


7位・・・ソニー損保(通販ネット型)
任意+車両保険料=47,300円


8位・・・三井ダイレクト(通販ネット型)
任意+車両保険料=48,000円


9位・・東京海上日動(代理店型)
任意+車両保険料=66,500円


10位・・・損保ジャパン日本興亜(代理店型)
任意+車両保険料=88,000円

 

何度も言いますが、こちらは車種や運転手、地域や走行距離、用途などの条件によって前後します。

 

 

が、大体「安い」と言われている自動車保険ランキング上位を占めるのはやっぱりネット(通販)型の保険になります。代理店と通販型だとかなり差がありますよね。

 


人によって条件なども異なるので金額に差が出てくるのは当然なんですよね。

 

 

ですので、最安値を誇る保険はまた別になる可能性も高いです。だからこそ、比較をする事が大事になってくるわけなのです。複数損保で一括見積もりをすることによって、同じ条件でもっとも安い保険をスグに見つけることが出来るのでとても便利。

 


自動車保険一括見積もりサービス”は他の一括サイトと同様に無料で一括見積もりを依頼することが出来ます。

 

そのため、自分の条件で一番安くてオトクになる保険がわかってしまうという超優れもの!一部の車種を除きますが、車両保険の相場なんかもここでチェックすることが出来ます。スマホも対応◎

 

 

現在、他の保険に加入しているよ~という方は是非、証券や免許証を用意して未加入の方は免許証や車検証などを準備してから入力をすると時間も掛からずスムーズです!もちろん、全て無料で利用できます。

 


ただし、「ここが一番安い!」と値段だけで決めるのはちょっと危険です。ランキングでも分かるように通販型やダイレクト型が安いのは一目瞭然なんですよね・・・。

 

 

ですが、この安さのウラにはきちんとカラクリが存在するのです。ですので、通販型やダイレクト型を選ぶ場合はきちんとデメリットもチェックしておく必要があります。

 

 

見積もりを取る前に一度これからご紹介する内容もチェックしてみてください。無理することなく節約するポイントなどをご紹介していきますね!

 

自動車保険の見積りで注意する点

1.最安値を誇る通販型の保険の評判について

私の条件でもっとも安かったのがイーデザイン損保です。

 


安さだけではなく、実は2016年度顧客満足度の高い自動車保険ランキングで1位を獲得した保険でもあります。

 

 

オリコンで1位・・・凄いですよね。

 

 

また、オリコンだけではなく保険スクエアbang!がリサーチした自動車保険満足度ランキング2016年でも堂々の第一位!!

 

 

価格.comでは総合満足度ランキングで4位という上位の結果に。現在、様々な通販型の保険がありますが、ここまで満足度の高い保険は他にありません。

 


イーデザイン損保を簡単にざっくりとご紹介すると、

・支払いのスピードがとにかく速い!
・事故対応がマジで速い!

 


といった具合に交通事故に対応する満足度がとにかく高かったです。

 

 

実は、イーデザイン損保が自分で”東京海上グループの100年を超える経験と事故対応実績で培った解決力で確かな安心をお届けします”と謳っているんですね。

 

 

ですので、事故対応やその速さはビックリするくらいスムーズなんです。

 

 

また、この業界でも初めて・唯一である”無事故割引”という制度を導入しています。そのため、合理的な保険料となり多くの無事故ユーザーから指示を得ているのもポイントです。

 

 

イーデザイン損保も良いのですが、ちょっと注目したいのが”保険料と補償内容のバランスが良い”ソニー損保!

 

 

こちらも事故受付体制だったり事故対応担当者、修理サービスなど様々な面から6つのファクターの総合満足度を調査したら、2年連続で1位という超すごい保険なんです!

 

 

最安値、とはいきませんでしたが(私の場合ね)、今回この魅力的な内容も気になっています。

 

 

ただ、通販・ネット型に言えることなんですけど代理店型とは違って見積もり・比較はもちろんのこと、契約手続きから請求まですべて自分で行う必要があります。これが結構落とし穴になっているのですが、安さのカラクリでもあるんです。

 


これまでずっと代理店型で契約をしていた方・自動車保険にあんまり詳しくない方に多いのですが、契約内容をあまり理解しないままもっとも安い補償を選んで契約→いざ事故に遭ったときに必要な補償を充分に受けることが出来なかった!というミスも多発しているよづえす。

 


安い通販・ネット型を検討している方はまず、どうして安いのかをしっかりと把握して契約内容もしっかりと確認してから契約をするようにしましょう。

 

 

2.保険だけじゃなくって他も節約したいんだけど・・・

保険って毎月のことなので結構大きいんですよね。これを節約すれば後は大丈夫!と思っている方も多いと思いますが実はまだまだ節約する方法があります。

 


それがクレジットカードです!

 


クレジットカードって、利用するカードと店舗によってはガソリン代がかなりオトクになるんですよね。

 

 

しかも、年会費永年無料っていうのも多いです。ガソリンスタンドが発行しているクレジットカードなどは持っていて損は無いので是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか!

 


このほかにも、カーリース・カーシェアリング・個人間カーシェアリングといった節約方法なども多数存在しています。

 

 

3.損をしないために

損保保険の賢い選び方というのをしっかりとマスターしておきましょう。

 


損をしないためにも

 

複数損保を見積もりして金額や価格をしっかりと確認すること」「値段+評判もチェックして自分とピッタリな保険を選ぶこと」などが重要です。

 

 

ちょっと面倒くさく感じられるのですが、自動車保険というのは大事なもので万が一交通事故や車両トラブルになった際に自分を守ってくれるものになります。

 

 

ですので、金額だけではなく補償内容などもしっかりと確認をしてから契約をするようにしましょう。

 


”安い”の基準というのは人それぞれ異なります。

 

 

また、年齢によって金額に差が出てくることも多いので、面倒でも毎年必ず保険は見直すようにしましょう。現在、他の保険を契約しているという方でも、焦って決める前に一度じっくりと比較をしてから値段+補償内容を確認しましょう。

 


現在、比較は簡単に出来るようになっています!しかも無料で!

 


代理店型に比べると手間や時間が掛かってしまうのは事実なのですが、メリットも多い通販ネット型保険。

 

 

是非この機会に自分に一番ピッタリ合った保険を探してみてはいかがでしょうか。